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<<   作成日時 : 2008/06/16 23:01   >>

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下北沢の IR NIDO の食事をレポートします。
先ず トレンティーノ・アルトアディジェ州のスプマンテ フェッラーリのグラスからスタートです。
(今回ワインのヴィンテージと作り手は忘れてしまいました。。。。)
その間に stuzzichino です。
野菜のソットアチェート(酢漬け)とパプリカのムースが盛られておりました。
彩りも綺麗で味わいも丁度いい具合に胃を刺激し素晴らしいスタートです。
そしてワイン流れをカメリエラに伝え、赤は本日のメイン茨城産の鳩にあわせ、ピエモンテ州の
ドルチェット・ダルバを開栓しておいてもらいました。
妻があまり飲めないので白は私だけグラスで2種いただきました。
べネト州のソアーべとフリウリベネチアジューリア州のコッリオです。
そうこうしているうちに Antipastoです。
ブルターニュの活けのオマールを使用した皿です。
軽く焼いた身と、茹でた爪、ホワイトアスパラのグリル、サマートリュフのペースト の盛り合わせ。
このオマールの身を噛み締めた瞬間でした、オマール特有の磯臭さは勿論たつのですが、
何しろジュが口中、内臓中に染み渡って旨すぎる。。そしてイタリア特有の塩の入らないパンを頬張ると、
堪らないです、8500円コースの前菜までで、この衝撃、ホントに?8500円で良いんですか?この美味さで?
って聞きたくなるほど、びっくりしました。。。
次はprimi piatti です。
3皿いただきました(当初2皿だったのですが、食べ終わりの頃にシェフがもう1皿食べれるようならという事で・・
勿論こんなに美味いなら是非是非という事で。)
・ジャガイモのラビオリ 優しい味わいで調和の取れたパスタです。
・サマートリュフのタヤリン サマートリュフの香りがタヤリンに纏わりついてまたまた最高。
・ガルガネッリ 鴨のラグー ショートのガルガネッリに挽いたのでわなく裂いた鴨のラグー、スナックエンドウの
香り、黒胡椒が味をしめます。
最後に Secondo piattoです。
鳩のローストに内臓のグリルが添えてあり、甘いリキュールをきかせたソースもばっちりです。
まだワインが残っていたのでFormaggi を盛り合わせてもらいました(こちらも1皿1200円 このないようで安い!)
最後にドルチェ4品盛りに併せ、ドルチェットで作ったグラッパを頂き、
小菓子、カッフェで〆まして。この内容で2人で¥31,570です。
いままでで最高のイタリア料理がこの値段と考えると・・・他に行くのはもったいないです。
が何と・・・最近わかったのですがIR NIDO は立ち退きで今月25間での営業なんですって、
残念シェフは向かいのダニエラで腕を振るうそうですが、あの IR NIDO の空間が戻らないのは非常に
残念、また次の展開がおきたら記念日には是非是非伺いたいです。
最高の料理をありがとうございます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お元気そうで何よりです。現在も金町在住です。機会があれば、お店に伺いたいと思います。
ルネサンス F
2008/06/16 23:25
情景が目に浮かびます。
この様な貴重なお店が閉まってしまうのは、
非常に残念な事ですね・・・
梅子
2008/06/17 12:23

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